休日キャラメリゼ

ケーキ屋さん販売員「nonka」のお菓子ブログ。スイーツ食べたり作ったり。

【スイーツガーデン ユウジアジキ】ANABANA(アナナと太陽の女王バナナ)

こんにちは!nonkaです。

 

今回は、ケーキレビュー。またもやユウジアジキです。

紹介したいのは、コチラ!

ANABANA

(アナナと太陽の女王バナナ)!!

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これ、ケーキの名前です(; ・`д・´)

某・夢の国の映画を連想させますね。なんともお茶目なネーミング。

名前をもじったとしても、「ナ」1個多くない?と、思われるかもしれませんが、「アナナ(ananas)」というのはフランス語でパイナップルのこと。つまり、パイナップルが主人公なケーキですね。

 

名前は可愛らしいですが、味は本格派なんですよ!

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構成は、タルトの上にムースが乗ってる感じです。

ココナッツベースのムースの器に注がれた、とろっとろのアングレーズソース!中には、キューブ型にカットされた、パイナップル(アナナ)が隠れてます。

 

土台は、バナナの入ったショコラタルト

ジューシーなパイナップルと、ふんわり香るバナナ、ショコラの濃厚さも、すべてココナッツムースが調和させてくれています。色々なテイストが混ざってるのに、邪魔なものが一切ない!それぞれの素材の香りが引き立ってて、とても美味しいです(*´▽`*)

 

安食シェフお得意の、器型ムース(私が勝手に命名。ごめんなさい)。前にレビュー書いた、このノワゼットバナーヌと似た型を使ってますね。

kyuuzitu-carameliser.hatenablog.com

このシリーズ大好きです。

ちょっと語らせてください。この器型ムースの素晴らしさを!

 

なにより素晴らしいのが、器のなかのトロトロクリームと、土台たちのコンビネーションですよ。

普通、ムースに更に柔らかいパーツを組み合わせたいとすると、ムースの”中”に固めて入れるか、上に乗せるか、いっそのこと、グラスとかにいれて、カップデザート系に仕上げるでしょう?

 

でもさ、この珍しい形したムース型を使うと、この器の部分に”注ぐ”だけで、完成するわけですよ。ムースの中に固められないくらい、緩いクリームとか、ソースとか。この組み合わせが、ムースの上で完結できるんです。これ、画期的じゃないですか??すごくない?考えた方、天才じゃなかろうか。

 

これを安食シェフに持たせたら、鬼に金棒。超おいしいムース+ウェットなクリーム+ドライな食感の土台。この組み合わせが口の中で出会った時の破壊力よ。最高!!と声を大にしていいたい。

 

この器型ムース、ユウジアジキだとレギュラーで5品?(たぶん)出してるようです。今のとこ、私が食べたのは3種類!

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あと2つで制覇ですね~

 

実は最近、転職を考えてまして、それに伴い引っ越しを検討中です。ユウジアジキが遠くなってしまう(しかも、この店イートインない!)となると、気軽に来るのが難しくなるわけですよ…。なので、今のうちに気になるの食べておきたいと思っております。

まずは、このムース達!

めざせ5種コンプリートです(`・ω・´)

続・桃のコンポートづくり。秘密兵器「トンカ豆」投入

こんにちは!nonkaです。

久々の更新です。前回の宣言通り、桃のコンポートを極めようと思いまして、ひたすら桃を煮ていました( *´艸`)

そのまま食べても美味しい桃。せっかく手間をかけてコンポートにするからには、生の桃の味を超えなくてはね。

目指すは極上!

 

今回は、よりグレードアップさせるため、少し特殊な食材で風味付けをしてみます。

こちら!

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・・・謎の黒い豆。

これ、トンカ豆という香辛料の一種です。

独特な香りを持っていて、「杏仁+キャラメル+バニラ」とかいう、なんとも素敵な香りのする、不思議な豆。

TVで桃のコンポートに使ってるのを見てから、ずっと気になってたんです!最近、富澤商店で見つけたので、マネしてみようと思い、買ってきちゃいました。

 

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袋の説明を見る限りでは、バニラの代用品、みたいな使い方ができるようです。プリンとか、ムースにいれると良さそうですね。

香りは、書いてある通りの、甘い香り。ちょっと味見でかじってみると、シナモンに似たスパイシーさ。後味は苦め。…美味しくはない。あんまり、入れすぎないほうがいいかもしれない。

 

では、さっそく使ってみましょうか。

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使い方がよくわからないので、トンカ豆はとりあえず半割にして、桃の皮と一緒にパックの中に。

水2:砂糖1のシロップ+レモンスライスと、鍋で沸かします。

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ここに、くし切りにした桃を投入!

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あとは、落し蓋をして、弱火で10分ほどグツグツ。

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分かりにくいですが、シロップは、ほのかなピンク色に…!

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火を止めて、鍋のまま冷ましたら、消毒した保存容器に移します。

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出来上がり!

冷蔵庫なら3日は日持ちします。食べきってしまったので、それ以上は不明。2日以降だと、味が染み込んで馴染みます。

食べると、桃の後味を追いかける感じで、トンカ豆の甘ーい風味が口の中に広がる。フレッシュさでは、生の桃に劣るものの、ぎゅっと香りが凝縮されて、イイ感じに美味です(●´ω`●)

 

ところで、桃の季節もう終わりかけですか…?記事書くの遅すぎで、この後「トンカ豆砕いたバージョン」と「バニラ+トンカ豆バージョン」と、「完成版レシピバージョン」あったんですけど、どうにも旬の間に記事を書ききれる気がしません。それに写真の代わり映えしなさ過ぎて、書くのも飽きてきた…。

 

なので、1番美味しかった配合だけ、そっと載せておきます。

<配合>鍋直径14cm

桃1個(小ぶりなら2個)

・水250g

・砂糖125g

・レモン 輪切り0.5cm1枚

・トンカ豆 半割(細かく包丁で刻んだもの)

  または、バニラのさや3cm程度

作り方は、今回の記事のものと同じ。私のベストオブ配合です。ぜひぜひ、お試しあれ!もう時期遅れなので、来年また桃の時期になったら、レシピとしてまとめて書こうかと思います。

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桃のコンポート極めようと思う

こんにちは!nonkaです。

 

最近、コンポートにハマってしまいました。

もう奥が深すぎで終わりがみえません。最初に作ったのはちょっと美味しい桃缶、程度の味だったんですけど、回数重ねるごとにどんどん美味しくなってゆく…。

これ超たのしい( *´艸`)

気づいたら試作のメモを書き溜めてしまっていたので、少しづつブログにまとめてみます!

 

まずは、試作第2回目

バニラ風味の桃コンポート

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最初に作ったコンポートは、前回の桃タルト。

この配合を基準にどんどん改良していきます!

kyuuzitu-carameliser.hatenablog.com

 

シロップは、前回より少し糖度高め。

水250g 砂糖60g

前回、皮と一緒に煮て、香りと色を移すという方法で作っていたんですが、ちょっと色が薄かったんですよ。1つ分の桃に対して、シロップ量が多すぎるからかなー?と思うので、水の量を減らしてみました。逆に甘さは足りなそうだったので、砂糖の量は前回と同じにて、濃い目のシロップになってます。

 

あと変更点は、香り付けにバニラの追加と、

前回はレモン果汁のみ入れていたところを、レモンスライスに変更してます。香りをだすなら、皮ごと入れたほうが良いんじゃないかと思ったので。それに、少量しか入れないのでこの方法のほうが、調整しやすいんですよね。

 

ということで、新配合!

  • 水250g
  • 砂糖60g
  • レモンスライス 0・5cm厚1枚
  • バニラ 1.5cm

固めの桃を使ってるので、薄めのシロップで長時間ぐつぐつ煮込むかんじで作ります。

 

作り方(※試作中)

①桃を湯むきする。皮は捨てずにとっておく。

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②シロップを作る。

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鍋に水、砂糖の順番でいれる。

レモンスライス、切れ込みをいれたバニラのさやも入れて、火にかけて砂糖を溶かします。

桃の皮はお茶パックに入れて一緒に煮る。

 

③湯むきにした桃をくし切りに。

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④シロップに桃を投下。

クッキングペーパーで落し蓋をして、弱火で20分ぐらいぐつぐつ。

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⑤火をとめて、鍋のまま常温まで冷ましたら、タッパーに移して冷蔵庫で一晩おく。

 

これで完成!

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バニラ&桃のあまーい香り。

 

桃の皮から色がでて、シロップはほんのりピンク色に。

もうちょっと濃い色の桃を使えば、さらに綺麗に発色するんじゃないかと思います。桃選びも重要そうですね。

 

そして、味!

イイ感じに香りがでてます。桃の優しい甘さと、ふんわり香るバニラが相性ばっちりです。口のなかが幸せ。

ただ、想像より桃から水分がでてるのか、シロップがだいぶ薄い。せっかくコンポートにするんですから、ある程度の保存性もあってほしいところなので、もう少し濃い目に作ってもよさそうですね。

 

次回は、シロップの水2:砂糖1の比率で作っていきます!そして、ちょっとした秘密兵器も投入…。桃のシーズン中に究極のレシピを完成させてみせましょう٩( ‘ω’ )و

     

『桃とカシスのタルト』ちょっと皿盛りデザート風。

こんにちは!nonkaです。

 

今回は、桃のタルトを作ってみました。

こちらが、タルトの主役…!

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スーパーで買った、福島県産の白桃です!

固めの果肉でしまってます。ただ、ちょっとタルトに乗せるのには固すぎるので、桃のコンポートにしてみます。

 

コンポートは、果物のシロップ煮のこと。ジャムより糖度が低く、果物の形を残したまま煮詰めるのが一般的みたいですよ。果肉を柔らかくするだけではなく、甘みが足りない果物の、糖度を補うためにも使えます!

 

それでは、桃のコンポート。

まずは桃を湯むきして…

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皮が綺麗に取れたら、半割にして、

水300g、砂糖60g、レモン果汁少量。

このシロップの中へ!

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この前テレビで見た方法なんですけど、湯むきした「桃の皮」も一緒に煮詰めると、皮がもつ色と、甘い香りを果肉へ移すことができるそうです!今まで皮は捨ててたので、目からうろこな情報。もったいないことしてた…。

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後はクッキングペーパーで落し蓋をして、じっくり火を通すために弱火でぐつぐつ。串が軽く通るくらいまで煮たら、火を止めてそのままの状態で冷まします。

 

タルトの土台は、やや手抜きです。冷凍庫の余り物たち。

ずいぶん前に作っておいた、ブラックココア入りのタルト土台です。なかにアーモンドクリームを焼きこんであるので、その上にカシスのコンフィチュールを塗り広げてみました。

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お次に、これまた余り物のレアチーズムース。ここまで来ると手抜きどころの騒ぎじゃないですね(;・∀・)ただの、冷凍庫のストック処分祭りです…。

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あとは仕上げに、桃のコンポートを載せて、ナパージュでツヤツヤにコーティングします。

フチには、砕いたクレープ生地。飾りはセルフィーユの葉です!

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これで完成なわけですが、せっかくなのでこの前買った本を参考に、皿盛り風に仕上げてみます!

フルーツ・デザートの発想と組み立て: 旬の果物を使いこなす。フレッシュから煮る・焼く・揚げるまで

使うのは、タルトの中にも入れた、カシスのコンフィチュール。これを少量お皿に広げて、スプーンの背で線をグルグル。

 

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…こんな感じ?

加減が分からないんですが(; ・`д・´)

ちょっと調子に乗ってやり過ぎた感ありますけど、とりあえず今回はこれで良しとしましょう!真ん中にタルトを載せて仕上げます。

完成!

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(。・ω・。)!!

いっきにレストランっぽい雰囲気に!割と良いのでは?

ケーキの美味しさも、気分的に3割増しです!

 

スイーツ好き必見!NHK「極上!スイーツマジック」の魅力を語る

こんにちは!nonkaです。

今回は、スイーツ好きの方にぜひとも見てもらいたい、オススメのTV番組を紹介したいと思います!

 

BSプレミアムで毎週火曜日、午後11時から放送してる、

「極上!スイーツマジック」

www4.nhk.or.jp

これ、本当に面白い!!

毎週、2人のパティシエを番組に呼び、テーマに沿ったオリジナルケーキを披露してもらう番組なんですが、この出演パティシエがすごいんです。

「ユウササゲ」捧雄介シェフ、

「パクタージュ」斎藤由季シェフ、前回の放送では、

「アディクトオシュクル」石井英美シェフ、

「レザネフォール」菊地賢一シェフ。

東京都内のあらゆる有名パティスリーからオーナーパティシエの方が出演してるんです!スイーツ好きなら聞いたことあるお店ばっかり。

 

豪華すぎ…Twitterはさぞ、番組について盛り上がっていることでしょう。そう思っていたんですが、いざ放送当日になっても、フォローしてる人誰一人としてコメントしてなかったんだな、コレが。

え、(;゚Д゚)なんで???どうやら、火曜夜ワクワクしながらTV前で待機してたのは私だけだったようです。

 

皆さん知らないだけなんじゃ…?きっとそうに違いない。

ということで、微力ながらわたしが、視聴率に貢献するため、この素晴らしい番組「極上!スイーツマジック」の、みどころを紹介してみましょう!(。-`ω-)

 

どんな番組?

今をときめくトップパティシエが、毎回ひとつのテーマに沿って、極上スイーツ作りに挑戦する。2人のシェフがくりだすあっ!と驚く発想とすご技にご注目!

(番組公式ホームページからの引用)

 

この番組のみどころは、テーマに沿って生み出されるアイディア溢れたスイーツたち。そしてシェフの語る、スイーツへ込められたこだわり。

 

7月3日に放送された、「R-20!大人のロールケーキ」の回を紹介してみます。

出演は、「ユウササゲ」捧雄介シェフ、「パクタージュ」斎藤由季シェフ。

それぞれのパティシエが考える、大人のロールケーキとは…!?

 

 

見た目にもこだわりがあり、ただのロールケーキを作るだけでは終わらない。ロールケーキの渦巻きを生かす「カジノ」という伝統菓子で仕上げます!テーマを100%引き出した、大人のためのご褒美ケーキです( *´艸`)

http://www.nhk.or.jp/pr-image/20f2c907806e190f2e8006eb15abfc40_ll.jpg

http://www4.nhk.or.jp/P4326/x/2018-07-03/10/8587/2657007/

この「カジノ」というケーキは、番組放送後、斎藤シェフのお店パクタージュでも販売しているようですよ!番組を見て、シェフのこだわりを知ってから食べるケーキは、美味しさ2倍でしょうね。

 

こんな感じで、毎週、毎週、2人のパティシエにクローズアップして、オリジナルケーキを作り出してもらう番組です!スイーツ好きは楽しめること間違いなし。スイーツに詳しくなくても、美味しそうなケーキ映像にきっと癒されるはず!

 

次回、7月24日(火)テーマは「まるごとトロピカル!」

出演は、「アディクトオシュクル」石井英美シェフ、「レザネフォール」菊地賢一シェフです!

ぜひ録画しましょう(=゚ω゚)ノ

今が旬!桃を使った『レアチーズケーキ』に挑戦

こんにちは!nonkaです。

今回は、旬の桃を使ったレアチーズケーキを作ってみました!

 

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試作第一号。配合はこんな感じです。

 

桃のレアチーズケーキ

<材料>直径7cm×高さ3cm

3~4個分

レアチーズムース

  • kiriクリームチーズ 108g(18g×6コ)
  • 粉糖 20g
  • レモン果汁 3g
  • キルシュ酒 3g
  • タカナシ純正生クリーム(38%)150g
  • 板ゼラチン 1.5g

桃のキャラメリゼ

  • 桃 4分の3個
  • ラニュー糖 20g
  • 水 少量
  • バニラのさや 
  • バター 10g

飾り

  • ナパージュ+バニラビーンズ
  • セルフィーユ
  • 溶けない粉糖

 

今回のメインは桃!

最近、スーパーでよく見かけますよね。旬の真っ盛りです♪

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美味しそうな桃をゲットしてきました。

この桃を中に入れる分と、飾り用に使ってみます。

 

まずは、中に入れる分をキャラメリゼ

もう、キャラメリゼ好きすぎて何でもキャラメリゼしちゃう。万物を美味しくする素晴らしい調理法です!

さあ美味しくなーれ。

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残りの桃は、1cmの角切りにして飾り用に!

このままだと、空気に触れて変色してしまうので、ナパージュでコーティング。バニラビーンズを少量混ぜておくと、高級感でてお店みたいに仕上がります。

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 あと、もう一つ下準備。

ちょうどいい型が無かったので、手持ちのものでなんとかしてみました。

使うのは7cmのタルトリング。これを2つ使って…

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マスキングテープでしっかり固定!

高さ3cmのムース用セルクルが完成です。

 

いよいよ組み立て。

土台は、前回のパウンドケーキ。

これを下に置いて、

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上から、レアチーズムースを注ぎます!

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このムースは、生クリームとゼラチン以外を混ぜたベースに、ホイッパーに引っかかる程度に立てた生クリームを合わせて、湯銭でとかしたゼラチンを分離しないように加えたものです。

 

半分くらい注いだら、

キャラメルを軽くきった桃を並べて、

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ムースを、いっぱいまで注ぎます。

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セルクルの高さで擦切ったら、冷凍庫へ!

3時間くらいシッカリと冷やし固め、

完成!!

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あとは型から外すだけ!

 

すごく綺麗な円柱に仕上がったので、ぜひともお披露目したかったんですが…上手く型から外せたことに、テンション上がりすぎてたようでして。

写真撮り損ねてました(´-ω-`)

ホント、側面ツルッツルでしたよ!大成功です。

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あとは、飾りつけを。

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桃に使ったナパージュは、しずくみたいに飾ってみます。

キラキラで可愛い♡

 

こんな感じで完成したものがコチラ!

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お店感、出てます?

見せてみて、「買ってきたやつじゃないよね?」って言われたのが嬉しかったです。これね、最高の誉め言葉でしょう( *´艸`)

 

見た目はバッチリなので、あとは味ですよね。ちょっと桃の味が薄かったので、また作るんだったら、桃をもっと目立たせたいところ。桃のジュレとか、桃のムースとか?なにいれたらいいのかなー?検討中です。

 

ミニサイズの『パウンドケーキ』試作中!

こんにちは!nonkaです。

 

ブログ更新の期間が開きましたねー。

いちおう週1以上、更新!って宣言してたはずなんですが。

 

 理由は単純です(;・∀・)

最近忙しすぎて、お菓子作れず、食べ歩きもいけず、なにも書けることなかったんですよ。

 ようやく自由な時間ができたので、お菓子作りできます!

今回は「パウンドケーキ」に挑戦しました♪

なにも入れないシンプルなタイプです。

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ここでちょっと製菓まめ知識。

パウンドケーキという名前は、その作り方が由来なんですよ。

バター、砂糖、卵、薄力粉、この「4つの材料を1ポンド(pound)ずつ」混ぜて完成するケーキであることから、pound cakeという名前になったそうです。

 

材料を同じ量ずつ混ぜて焼くだけで、ちゃんと美味しいお菓子になっちゃうなんてスゴイですよね!

 

ちなみに、フランスではドライフルーツを入れたパウンドケーキのことをケーク、今回のように、何もいれないシンプルなものを、カトルカールと呼びます!

今回作ったのは、このカトルカールの方ですね。

 

使用したのは、このミニパウンド型!

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新しく買った、ミニサイズの型です。

 

底面113mm×80mm!

高さは60mm!!

素材はステンレス!!!

…後で自分が忘れると思うのでここにメモしておきました 笑

いきなりごめんなさい(。-∀-)

 

そもそも今回パウンドケーキを焼こうと思った理由は、この新しい型のお試しです!

お試しついでに、この記事にパウンドケーキの作り方のコツも、まとめようと思っていたんですが…手違いがあり、理想的な仕上がりにならなかったので、コツはまた今度にして、

作り方のダイジェストでお送り致します

(。-`ω-)

 

材料は、バター、砂糖、全卵、薄力粉、すべて同量ずつ。

香り付けにバニラエッセンス。

基本的なシュガーバッター法で作ります。

 

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室温にもどしたバターに砂糖を加えてよーく、混ぜて、

少量ずつ卵を加えていく。

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分離しないように混ぜたら、薄力粉を加えて

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 つやが出るまで混ぜたら、型に入れて

170℃ 38分焼成

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これで完成!!

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後は型からはずして、シロップを側面と上面に打つだけですが…

 

お気づきでしょうか。この残念な仕上がり具合。

 

ここですよ、ココ!

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 そう、、型をみればわかる通り、

 まだまだ膨らむ余地があるんです。

 

わたしの理想はこんな感じ 

   ↓ ↓ ↓

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 あきらかに高さが足りない、

原因は、生地量が足りないことですね…

 

ミニサイズで初めて作るので、とりあえず卵1個分(60g)の同割でつくってみてました。溢れはしなかったし、勘で分量決めたにしては上出来ですけど。

横幅に対して、この高さだと不格好でしょう?(´・ω・`)

80g同割ぐらいに増やしてもいいかもなぁ、なんて思ったり。

 

このまま失敗で終わるのもつまらないので、このパウンドケーキをアレンジして別のお菓子に変身させることにしました。

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そのお菓子については、また次回!

(。・ω・。)ノ