休日キャラメリゼ

ケーキ屋さん販売員「nonka」のお菓子ブログ。スイーツ食べたり作ったり。

スコーンづくり難航中

こんにちは!nonkaです。

 

ご無沙汰なスコーン研究。

前回レシピにまとめるとか宣言しておきながら、だいぶ時間が経ってますね。

膨らむコツも、オーブン温度も決まり、いよいよ完璧なスコーンレシピ完成!と思っていたんですが、ちょっと問題発生中です…。

 

レシピの工程写真用に、今回焼き上げたスコーン。

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ちょっと待って、

下手になってるよ!?

全体的に丸いし、みためシュークリーム…。

 

前回のスコーンは、あんなに綺麗にできたのに。

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コツを掴んだと思った途端、これですよ。

横に割れるんじゃなくて、上に割れ目、という謎の現象です。

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おそらく、バターが柔らかくなってるのが原因なんじゃないかと。

 

だいぶ暖かくなってきたので、いつもの作り方だとバターがもどりすぎ、生地がゆるくなるようです。

 

そこで!これからの時期に向けて、スコーン生地を緩くしない対策を練りました。

以下、2点を徹底してみます( ` ・ω・ ´ )

 

①材料を極限まで冷やす!

生地がゆるくなる1番の原因、サブラージュ。(バターと粉を擦り合わせる作業)

ここの対策が最重要です!

 

バターを冷やしておくのは当たり前ですが、薄力粉もキンキンに冷やすことにします。冷蔵庫ではなく、冷凍庫!凍らないから大丈夫なはず。

 

②作業時間短縮!

サブラージュする時間を短縮するため、計量時にバターを細かく刻んでおくことにします!

むしろ、今までしてなかったの?って思われても仕方ない。刻むの面倒だった。

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割と大きな塊のままぶち込んでボウルの中でちまちま細かくする作戦で作ってました。大胆すぎる!

一番の失敗原因は、たぶんコレでしょう。触る時間が長くなり、その結果、手の体温でバターを溶かしちゃってます。

 

面倒くさがりを封印します。

バターを溶かさないよう、パイ生地の要領で作ってみましょうか。

1cm角くらいに刻み、冷蔵庫でしっかり冷やしておく!これでいきます。

 

ということで!これらのポイントを徹底して、次から作ってみます。これでも失敗したら笑ってやってください。

 

次の記事更新が、完成版スコーンレシピになることを願います!

 

 

追記:ついにレシピ完成! ↓ ↓

kyuuzitu-carameliser.hatenablog.com